わたしは、適当にクッキーの箱を紙袋に詰めると、タッシーの部屋へと向かった。
インターホンを押すと、すぐにタッシーが出てきてくれた。
「どうしたの、苺花ちゃん?」
「あの…これ、上海にいる両親が送ってきたクッキーなんですけど、よかったらタッシーにもと思いまして」
「もらってもいいの?ありがとうっ」
タッシーは、にこりと微笑んだ。
「じゃあ、わたしはこれで」とドアを閉めようとしたとき…。
インターホンを押すと、すぐにタッシーが出てきてくれた。
「どうしたの、苺花ちゃん?」
「あの…これ、上海にいる両親が送ってきたクッキーなんですけど、よかったらタッシーにもと思いまして」
「もらってもいいの?ありがとうっ」
タッシーは、にこりと微笑んだ。
「じゃあ、わたしはこれで」とドアを閉めようとしたとき…。



