きっとタッシーも、年下のわたしに呼び捨てされて、気を悪くしたに違いない。
そう思っていたんだけど、なぜかタッシーは笑ってくれた。
「“タッシー”でいいよ、苺花ちゃん。むしろ、そう呼んでほしいな」
その言葉を聞いて、ホッとした。
今日のことをきっかけに、それからもわたしたちとタッシーの交流は続いた。
タッシーが、新作レシピの味見をしてほしいと、週に2回は訪ねてくるようになった。
そう思っていたんだけど、なぜかタッシーは笑ってくれた。
「“タッシー”でいいよ、苺花ちゃん。むしろ、そう呼んでほしいな」
その言葉を聞いて、ホッとした。
今日のことをきっかけに、それからもわたしたちとタッシーの交流は続いた。
タッシーが、新作レシピの味見をしてほしいと、週に2回は訪ねてくるようになった。



