わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「意外と大丈夫ですよ!みんなで仲よくやってます」

「そっか〜、楽しそうだね。僕も高校のときは寮に入ってたから、そのときのことを思い出しちゃうな〜」


タッシーは、軽快に3缶目のビールを開ける。


「でも、いっしょに住んでたりしたら、お互いのこと好きになっちゃったりしないの?」


そんなタッシーの何気ない質問に、心臓がトクンと跳ねる。


2人に視線を送ると、気まずそうにスープをすすっている。