「あのままだと見つかるところだったから、助かったよ〜」
わたしが振り返ったすぐそばにいたのは、なぎちゃん。
わたしを跳び箱の陰へ隠してくれたのも、なぎちゃんだ。
「でも、なんでなぎちゃんもこんなところに…?」
「…それは、苺花と同じだよ」
なぎちゃんの話を聞くと、わたしと同じく女の子たちに追いかけまわされたらしい。
『あのコと付き合ってるって、本当…!?』
わたしが振り返ったすぐそばにいたのは、なぎちゃん。
わたしを跳び箱の陰へ隠してくれたのも、なぎちゃんだ。
「でも、なんでなぎちゃんもこんなところに…?」
「…それは、苺花と同じだよ」
なぎちゃんの話を聞くと、わたしと同じく女の子たちに追いかけまわされたらしい。
『あのコと付き合ってるって、本当…!?』



