なんとか助かったけど、今開けた倉庫の隣を確認しないはずがない。
次は、こちらの体育倉庫の扉を開けるに違いない。
もう…逃げ場はない。
このまま見つかって、また質問攻めにあうのだと諦めかけた…そのとき。
急にだれかに腕を引っ張られたかと思ったら、そのまま跳び箱の陰へ引き込まれた。
「苺花ちゃん、いるー!?」
わたしが隠れている体育倉庫の扉を開けられ、外から光が入り込む。
次は、こちらの体育倉庫の扉を開けるに違いない。
もう…逃げ場はない。
このまま見つかって、また質問攻めにあうのだと諦めかけた…そのとき。
急にだれかに腕を引っ張られたかと思ったら、そのまま跳び箱の陰へ引き込まれた。
「苺花ちゃん、いるー!?」
わたしが隠れている体育倉庫の扉を開けられ、外から光が入り込む。



