…だったら。
「それなら、わたしが夜ごー…」
「晩メシは、俺が作る」
せっかく、夜ごはんはわたしの腕を振るおうと思ったのに、右隣からそんな声が聞こえた。
見ると、それはなぎちゃんだった。
「なぎちゃんも料理ができるの…!?」
「苺花、お前なー。陽翔にできて、俺にできねぇことはねぇんだよ」
「そうなの、ひーくん?」
「うん、そうだね。凪翔も料理上手だよ」
「それなら、わたしが夜ごー…」
「晩メシは、俺が作る」
せっかく、夜ごはんはわたしの腕を振るおうと思ったのに、右隣からそんな声が聞こえた。
見ると、それはなぎちゃんだった。
「なぎちゃんも料理ができるの…!?」
「苺花、お前なー。陽翔にできて、俺にできねぇことはねぇんだよ」
「そうなの、ひーくん?」
「うん、そうだね。凪翔も料理上手だよ」



