「だって、凪翔にキスされたときはイヤじゃなかったんでしょ?」
ひーくんにそう聞かれ、自分の唇に手を伸ばす。
「う…うんっ」
びっくりしたけど…イヤじゃなかった。
なぎちゃんのキスを、拒むことはできなかった。
…って、あれ…?
「どうしてひーくんが、なぎちゃんにキスされたこと知ってるの…!?」
「だって、昨日話してくれた友達の話…。あれって、苺花のことだよね?」
ひーくんにそう聞かれ、自分の唇に手を伸ばす。
「う…うんっ」
びっくりしたけど…イヤじゃなかった。
なぎちゃんのキスを、拒むことはできなかった。
…って、あれ…?
「どうしてひーくんが、なぎちゃんにキスされたこと知ってるの…!?」
「だって、昨日話してくれた友達の話…。あれって、苺花のことだよね?」



