「俺の気持ちは、あれから変わってない。今でも苺花のことが好きなんだ」
わたしの手をギュッと握りしめたまま、ひーくんがわたしを見つめる。
ひーくんの今までの言動やなぎちゃんの話から、まさかひーくんがわたしなんかに…と思っていたけど…。
ひーくん本人の口から今直接気持ちを聞いて、それが“まさか”なんかじゃなく、“本当”だったということを知った。
「あのときは返事を聞かなかったけど、今日は…聞かせてほしい」
わたしの手をギュッと握りしめたまま、ひーくんがわたしを見つめる。
ひーくんの今までの言動やなぎちゃんの話から、まさかひーくんがわたしなんかに…と思っていたけど…。
ひーくん本人の口から今直接気持ちを聞いて、それが“まさか”なんかじゃなく、“本当”だったということを知った。
「あのときは返事を聞かなかったけど、今日は…聞かせてほしい」



