わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「好きじゃなきゃ、こんなことしない」


また、まっすぐななぎちゃんの瞳に捉えられる。

そうされてしまっては、わたしは目を逸らすことなんてできない。


「さっきは苺花がかわいすぎて、我慢できなくなってキスしちゃった。…ごめん。でも俺、本気だから」


わたし…一度なぎちゃんにフラれてるのに。

だから、なぎちゃんがわたしのことを好きになるはずがないって思っていたのに。