わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「…なぎちゃんがっ?」

「ああ。準備は陽翔がしたんだろ?だったら、片付けくらい俺にも手伝わせてよ」


なぎちゃんは、自分のエプロンを首からかけた。

2人なら、後片付けもあっという間に終わりそう。


「ありがとう、なぎちゃんっ。ひーくんは、先にお風呂にでも入ってきてよ!」

「そう?それじゃあお言葉に甘えて、あとはお願いするね」

「うん!」


着替えを持ったひーくんを見送る。