わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「ごちそうになったんだから、片付けくらいは俺がするよ!」


そう言って、キッチンにやってきたひーくんを止める。


「ひーくんはダメ!たくさん手伝ってもらったんだからっ」


これ以上、ひーくんにやってもらうのは申し訳ない。


「…でも、結構な洗い物の量だよ?」


積まれた食器を心配そうに眺めるひーくんの後ろから、なぎちゃんが顔出す。


「それなら、俺がやるよ」