わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「…ひーくん、なぎちゃぁん。…わたしのほうこそ、あ゛…ありがどう〜…!」

「も〜。どうして苺花が泣いちゃうの〜」

「お前が泣く必要はないだろ?」

「そっ…、そうなんだけどっ。うれしくって…!」


一時はどうなることかと思ったけど、こうして3人いっしょにまた笑うことができたから、このサプライズ誕生日パーティーを計画して…本当によかった!



「じゃあ、後片付けはわたしがしておくから、2人はゆっくりしててね」