わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「すっかり忘れてたけど…。つーか、なんで陽翔がそっち側?お前も、俺と同じこっち側だろ」


ひーくんがなぜかクラッカーでお祝いしてくるものだから、冷静なツッコミを入れるなぎちゃん。


だからわたしは、これに至る経緯をなぎちゃんに話した。


初めは、自分1人でサプライズ誕生日パーティーを計画していたこと。

それを、ひーくんに知られてしまったこと。

そこで、ひーくんにも協力してもらう流れになったこと。