「…ごめん、ひーくん!急用を思い出したから、部屋の飾り付け…お願いしてもいい!?」
「こっちなら大丈夫だよ。気をつけて行っておいで」
優しいひーくんは、なにも言わずにわたしを送り出してくれた。
本当は、飾り付けもすべて自分でやりたかったけど、今はそんなことを言っている場合じゃない。
下見した靴屋さんへと急ぐ。
ディスプレイには、赤のラインの入ったものと、青のラインの入った2つのスニーカーが飾られていた。
「こっちなら大丈夫だよ。気をつけて行っておいで」
優しいひーくんは、なにも言わずにわたしを送り出してくれた。
本当は、飾り付けもすべて自分でやりたかったけど、今はそんなことを言っている場合じゃない。
下見した靴屋さんへと急ぐ。
ディスプレイには、赤のラインの入ったものと、青のラインの入った2つのスニーカーが飾られていた。



