わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「そんなの、お前ら2人で行ってこいよ」


…やっぱりなぎちゃん、まだわたしたちが付き合っていると勘違いしている。


なんとかなぎちゃんを部屋から追い出し、その間に料理と誕生日パーティーの飾り付けをする。


これでなぎちゃんが帰ってきたら、サプライズでパーティーをすることができる。

そこで、わたしたちがいっしょにいたのはこのためだって、ようやく気づいてくれるはず。