「そんなの、お前ら2人で行ってこいよ」
…やっぱりなぎちゃん、まだわたしたちが付き合っていると勘違いしている。
なんとかなぎちゃんを部屋から追い出し、その間に料理と誕生日パーティーの飾り付けをする。
これでなぎちゃんが帰ってきたら、サプライズでパーティーをすることができる。
そこで、わたしたちがいっしょにいたのはこのためだって、ようやく気づいてくれるはず。
…やっぱりなぎちゃん、まだわたしたちが付き合っていると勘違いしている。
なんとかなぎちゃんを部屋から追い出し、その間に料理と誕生日パーティーの飾り付けをする。
これでなぎちゃんが帰ってきたら、サプライズでパーティーをすることができる。
そこで、わたしたちがいっしょにいたのはこのためだって、ようやく気づいてくれるはず。



