その日の夜、なぎちゃんは遅い時間に戻ってきた。
次の日も、ほとんど部屋にこもりっきり。
なぎちゃんの勘違いだと説明したいのに、顔を合わせることすらできなかった。
そんななぎちゃんと険悪なムードが続いたまま、2人の誕生日当日を迎えた。
夕方、なぎちゃんに少し遠くのホームセンターまでお使いを頼む。
「…なんで俺が」
「…ごめんね!トイレットペーパーを切らしちゃって」
次の日も、ほとんど部屋にこもりっきり。
なぎちゃんの勘違いだと説明したいのに、顔を合わせることすらできなかった。
そんななぎちゃんと険悪なムードが続いたまま、2人の誕生日当日を迎えた。
夕方、なぎちゃんに少し遠くのホームセンターまでお使いを頼む。
「…なんで俺が」
「…ごめんね!トイレットペーパーを切らしちゃって」



