そもそも、鍵を持っているなぎちゃんがインターホンを押すわけないのだけれど、さっきは頭がテンパっていて、そんな言葉が思わず口をついて出てきたのだ。
宅配便がきてくれたおかげで、部屋の空気が一変した。
「なんか…さっきはごめんね、苺花。俺、…どうかしてた」
「ううん、…大丈夫だよ!それよりも、料理冷めちゃったから温め直そうか」
「そうだね」
そのあとは、何事もなかったかのように食事をした。
宅配便がきてくれたおかげで、部屋の空気が一変した。
「なんか…さっきはごめんね、苺花。俺、…どうかしてた」
「ううん、…大丈夫だよ!それよりも、料理冷めちゃったから温め直そうか」
「そうだね」
そのあとは、何事もなかったかのように食事をした。



