恥ずかしさのあまり、顔が真っ赤になる。
このままでは、ひーくんのペースに流されてしまう。
…と思った、そのとき。
ピンポーン…!
インターホンの音が部屋に響いた。
突然の音に驚いて、とっさにわたしたちは体を離す。
「…なぎちゃんかな!?」
わたしはイスから立つと、玄関へ向かった。
絶妙なタイミングでインターホンを押したのは、宅配便の人だった。
このままでは、ひーくんのペースに流されてしまう。
…と思った、そのとき。
ピンポーン…!
インターホンの音が部屋に響いた。
突然の音に驚いて、とっさにわたしたちは体を離す。
「…なぎちゃんかな!?」
わたしはイスから立つと、玄関へ向かった。
絶妙なタイミングでインターホンを押したのは、宅配便の人だった。



