わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

そして、ひーくんの澄んだグレーの瞳の中には、ひーくんに迫られ困惑するわたしの顔が映っている。


「ひ…ひーくん、まだ晩ごはんの途中だよっ…」

「そんなことよりも、苺花にこうして触れていたい」


わたしの頬を撫でたひーくんの右手は、いつの間にかわたしの頭の後ろへ…。

そして、そっと抱き寄せられる。


まさか、ひーくんにこんなことされるとは思ってなくてっ…。