「…凪翔?どうしたの?」
「今、苺花がこの部屋になにか投げ込まなかった?」
「なにかって…?なんにもないよ?ほら、この通り」
きちんと片付けられた部屋には、さっき投げ込んだはずの飾りはどこにも見当たらない。
なぎちゃんは不服そうに首を傾げながらも、怪しいところがないかと、ひーくんの部屋を軽く見渡す。
しかし、これといったものは見当たらなかった様子。
「今、苺花がこの部屋になにか投げ込まなかった?」
「なにかって…?なんにもないよ?ほら、この通り」
きちんと片付けられた部屋には、さっき投げ込んだはずの飾りはどこにも見当たらない。
なぎちゃんは不服そうに首を傾げながらも、怪しいところがないかと、ひーくんの部屋を軽く見渡す。
しかし、これといったものは見当たらなかった様子。



