「苺花になにしてんすか」
俺の声に反応して、ハッとした表情の大輝先輩が振り返る。
「キミは確か…、サッカー部の見学にきてくれたよね?キミこそ、どうしてこんなところへ?」
「たまたま通りかかっただけですよ。そしたら、苺花の声が聞こえて…。それに、とんでもない話も聞こえてきたもので」
うまいこと言って付き合う、とか。
キスするとか、どうとか。
さすがに、黙ってられねぇよ。
俺の声に反応して、ハッとした表情の大輝先輩が振り返る。
「キミは確か…、サッカー部の見学にきてくれたよね?キミこそ、どうしてこんなところへ?」
「たまたま通りかかっただけですよ。そしたら、苺花の声が聞こえて…。それに、とんでもない話も聞こえてきたもので」
うまいこと言って付き合う、とか。
キスするとか、どうとか。
さすがに、黙ってられねぇよ。



