わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「昨日の苺花の頬は、すっげー冷たくて。でも、今は俺と同じくらいまで温かくなってる。むしろ、熱すぎかもな?ほら、なんだか顔も赤いし」

「そ…それは…!」


なぎちゃんが…あんなことするからっ。


思い出すとなぎちゃんの顔を直視できなくて、プイッと顔を背けた。

だけど、なぎちゃんはそんなわたしの反応を見逃さなかった。


「なに?もしかして、キスされるとでも思った?」