「昨日の苺花の頬は、すっげー冷たくて。でも、今は俺と同じくらいまで温かくなってる。むしろ、熱すぎかもな?ほら、なんだか顔も赤いし」
「そ…それは…!」
なぎちゃんが…あんなことするからっ。
思い出すとなぎちゃんの顔を直視できなくて、プイッと顔を背けた。
だけど、なぎちゃんはそんなわたしの反応を見逃さなかった。
「なに?もしかして、キスされるとでも思った?」
「そ…それは…!」
なぎちゃんが…あんなことするからっ。
思い出すとなぎちゃんの顔を直視できなくて、プイッと顔を背けた。
だけど、なぎちゃんはそんなわたしの反応を見逃さなかった。
「なに?もしかして、キスされるとでも思った?」



