なんて言っていいかわからず、しどろもどろになるわたしを見て、大輝先輩がフフッと笑う。
「苺花は優しいよね。オレの言葉も否定しないし、ミキのことも悪く言わないし」
それは、どちらのことも好きだから、どっちかを味方するってわけじゃなく、仲直りしてほしいだけで…。
すると、大輝先輩が天を仰いだ。
「こんなことなら、やっぱり苺花と付き合っておけばよかったよ」
「苺花は優しいよね。オレの言葉も否定しないし、ミキのことも悪く言わないし」
それは、どちらのことも好きだから、どっちかを味方するってわけじゃなく、仲直りしてほしいだけで…。
すると、大輝先輩が天を仰いだ。
「こんなことなら、やっぱり苺花と付き合っておけばよかったよ」



