「ごめん!だれか1人、私とこっちで事務作業手伝ってくれない?」
そこへ、さっき奥の部屋へ行ったはずの村上先輩が顔を出した。
その言葉に、真っ先に手を挙げたのは杏奈だった。
「は〜い!アタシが行きます!」
そして、わたしの肩をトントンと叩くと、「あとは3人でごゆっくり…♪」と小声で囁いて、村上先輩のところへ行ってしまった。
店頭に残されたのは、わたし、なぎちゃん、ひーくんの3人。
そこへ、さっき奥の部屋へ行ったはずの村上先輩が顔を出した。
その言葉に、真っ先に手を挙げたのは杏奈だった。
「は〜い!アタシが行きます!」
そして、わたしの肩をトントンと叩くと、「あとは3人でごゆっくり…♪」と小声で囁いて、村上先輩のところへ行ってしまった。
店頭に残されたのは、わたし、なぎちゃん、ひーくんの3人。



