わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「なんだか、2人はまるで苺花の保護者みたいだね」


ひーくんとなぎちゃんが、わたしの…保護者。

パパとママがいない今の状況では、実際のところそうかもしれない。


「ということなので…。すみません、大輝先輩」


今度はなぎちゃんの背中から顔を出して、大輝先輩に謝る。


「そっか…。それなら仕方ないね」


大輝先輩は眉を下げて、残念がっていた。



その帰り。