わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

洗濯物の中には、わたしの下着だってあるのに、それを知っていてわざとそんなことを言ってくるっ…。


「…それだけはダメ!」


これは、部活に入れそうにない。

じゃないと、またなぎちゃんがあの手この手でわたしのことを困らせようとするに違いない。


「じゃあ、苺花。帰ろうか」

「入学してから、全然俺らといっしょに登下校したがらねぇよな?いっしょにいたくねぇ理由でもあるわけ?」