わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

だからこそ、こんなところまで追っかけてきたんだから。


わたしも、絶対に部活に入りたいとか、マネージャーになりたいというわけでもなかったから、それで2人のケンカが収まるのなら、このまま見学だけにしておこうかな。


「あ、そーだ、苺花。べつに好きな部活に入ってもいいけど、それなら帰りが遅くなるお前の代わりに、俺が洗濯物入れておくからな」


なんて、なぎちゃんが意地悪なことを言ってきた…!