わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

さっきまで爽やかな顔でプレイしていた大輝先輩でさえも、ひーくんとなぎちゃんを止めることができずに疲労した表情が窺える。


ちょっと体験のつもりで混ぜてみた1年生に、ことごとくシュートを決められ、先輩たちのやる気は完全に喪失していた。


先輩たちだって、推薦でサッカー部に入部した人たちに違いない。

だけど、それよりもひーくんとなぎちゃんのスキルが上回っていることは、素人のわたしから見ても明らかだった。