わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「このあともゲーム形式だから、見てってよ」


「はい!」

…そう言おうとしたとき、わたしの両肩になにかが触れる。


「「そのゲーム、俺たちも混ぜてもらってもいいですか?」」


その聞き慣れた声に驚いて、思わず肩がビクッと跳ねた。


左右に首を振ると、同じような大きさの手が肩に置かれている。


そして、それをたどるようにそれぞれに顔を向けると…。