わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「うん…!行こー!」


わたしはスクールバッグを肩にかけると、教室から出た。


双子とは同じマンションの同じ部屋に住んでいると周りにバレないために、ことあるごとに理由をつけて、2人とは時間をずらして登下校しているけど、さすがになにか悟られているような気がする。

もし部活に入ったら、下校時間が遅くなるから、そういった意味でもなにかしらの部活に入りたいかも。