わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「ひーくんまで、そんなことー…」

「だから、苺花はずっと独り占めしていたい」


ひーくんにもそんな甘い言葉を囁かれて、わたしの頭の中はとろけそうになっしまう。


イギリスではこれが普通なのかもしれないけど、わたしには刺激が強すぎるよ…。


このちょっぴり刺激的で甘い誘惑からどうやって抜け出そうかと考えていたとき、突然わたしたちの耳に機械的な音が鳴った。