そして、自分の席に着くわたしのところまでやってくる。
「苺花、聞いた?なんか1年生の中で、ものすごいイケメンがいるらしいよっ」
「あ〜、それならたぶん知ってるかも」
「うそ!?苺花、もう見たの!?」
「見たっていうか…」
いっしょに住んでるんだけど。
「でも、そんなイケメンがいるなら、昨日の時点で気づくよねー」
「昨日のうちに気づかないってことは、大してイケメンじゃないんじゃないの?」と言って、杏奈は鼻で笑っていた。
「苺花、聞いた?なんか1年生の中で、ものすごいイケメンがいるらしいよっ」
「あ〜、それならたぶん知ってるかも」
「うそ!?苺花、もう見たの!?」
「見たっていうか…」
いっしょに住んでるんだけど。
「でも、そんなイケメンがいるなら、昨日の時点で気づくよねー」
「昨日のうちに気づかないってことは、大してイケメンじゃないんじゃないの?」と言って、杏奈は鼻で笑っていた。



