わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「いつもはそんな下着つけてないって、今ここで俺に見せてみる?」


そして、もう片方の手でわたしのパジャマの胸元のボタンに手をかけた。


今にも脱がされそうなこの状況に、わたしはただ口をパクパクさせるだけ。

まるで、吸い込まれそうななぎちゃんの瞳を見つめ返すことしかできない。


すると、真剣な表情をしていたなぎちゃんの頬がわずかに緩んだ。


「…ちょ、苺花。そんなマジな顔すんなって」