わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

「いいんじゃね?純情そうな苺花が、実はあんなエロい下着つけてるってギャップが、俺はたまんないけど」

「だ…だから、そうじゃなくて…!」


どう説明していいのかわからず困惑するわたしに、なぎちゃんが詰め寄る。

そして、壁に追い詰められたかと思ったら、わたしの逃げ道を封じるように、なぎちゃんが顔の横に手をついてきた。


「じゃあ、証明してみる?」

「証明…って?」