わけあって、双子の幼なじみと溺甘ルームシェア…♡

その言葉と仕草に、わたしはまた顔が真っ赤になってしまう。


ひーくんには秘密にしておいてくれると思ったら、…そんな理由。


「ま…待って!なんか勘違いしてるみたいだけど、わたしはべつに、好んでこの下着にしたわけじゃー…」

「あー、はいはい、わかったー」


なぎちゃんは棒読みでそう言って、まるでわたしの話を信じていない様子。


「本当なんだってば…!これは、友達とお揃いで買っただけでっ…」