なぎちゃんの言葉に、顔が真っ赤になる。
洗濯機に入れていた下着は、黒のレースのついたもの。
色やデザインが大人っぽくて、わたし好みではなかったけど、『美乳ブラ』と書いてあったから杏奈と色違いで買ったものだった。
そんな下着を、なぎちゃんに見られてしまった…!
「もしかして、下着を見られたくなくて、洗濯物をするって言ってきた?」
意地悪く微笑むなぎちゃんが、わたしの顔を覗き込む。
洗濯機に入れていた下着は、黒のレースのついたもの。
色やデザインが大人っぽくて、わたし好みではなかったけど、『美乳ブラ』と書いてあったから杏奈と色違いで買ったものだった。
そんな下着を、なぎちゃんに見られてしまった…!
「もしかして、下着を見られたくなくて、洗濯物をするって言ってきた?」
意地悪く微笑むなぎちゃんが、わたしの顔を覗き込む。



