その洗濯カゴの前に立つのは…、なぎちゃん。
「…なぎちゃん!わ…わたしが洗濯物を干すから、ここは大丈夫だよっ」
もしかして、洗濯機からカゴへ移すときに……、下着を見られた…!?
不安と焦りが頭の中をよぎる。
「あ、そうなの?じゃあ、苺花にお願いするわ。俺、家事の中で洗濯が一番キライなんだよな」
心配したけど、なぎちゃんの様子は変わりない。
「…なぎちゃん!わ…わたしが洗濯物を干すから、ここは大丈夫だよっ」
もしかして、洗濯機からカゴへ移すときに……、下着を見られた…!?
不安と焦りが頭の中をよぎる。
「あ、そうなの?じゃあ、苺花にお願いするわ。俺、家事の中で洗濯が一番キライなんだよな」
心配したけど、なぎちゃんの様子は変わりない。



