『…?』
『お願いだから、ね??』
『わかったケド、アイツ等俺が言わなくても多分、お前の事ばーっか気にするぜ?』
『…でも、お兄ちゃんが言うのと言わないのとじゃちがうでしょ??』
『そうなのか?まぁ、じゃあ言わないでおくよ。』
お兄ちゃんはでっかい手で耳の後ろをかきながら宙を見つめていた。
だって、ね。
桔平と健司には、大好きなバスケに首ったけでいてほしいから。
私なんか気にしないで、バスケに集中してほしい。
『お願いだから、ね??』
『わかったケド、アイツ等俺が言わなくても多分、お前の事ばーっか気にするぜ?』
『…でも、お兄ちゃんが言うのと言わないのとじゃちがうでしょ??』
『そうなのか?まぁ、じゃあ言わないでおくよ。』
お兄ちゃんはでっかい手で耳の後ろをかきながら宙を見つめていた。
だって、ね。
桔平と健司には、大好きなバスケに首ったけでいてほしいから。
私なんか気にしないで、バスケに集中してほしい。

