あなたに繋がる糸口がまだあったことに、アタシは飛び上がる程嬉しかったの。
好き…
好きだよ桔平。
アタシ、この気持ちどうしたら良いの??
桔平が全て他の人のものになってしまうなんて許せない。
素直におめでとうなんて、アタシは喜べないよ。
『瑛梨…』
『ん?』
溢れ出した涙を、匡ちゃんがキスで消してしまう。
『愛してるよ…』
『匡ちゃん…』
そして。
私が桔平を好きだと言うことに間違いがないとおり、
匡ちゃんの言葉も真実なのだ。
匡ちゃんはアタシを愛してる。
妹としてではなく、1人の女として。
好き…
好きだよ桔平。
アタシ、この気持ちどうしたら良いの??
桔平が全て他の人のものになってしまうなんて許せない。
素直におめでとうなんて、アタシは喜べないよ。
『瑛梨…』
『ん?』
溢れ出した涙を、匡ちゃんがキスで消してしまう。
『愛してるよ…』
『匡ちゃん…』
そして。
私が桔平を好きだと言うことに間違いがないとおり、
匡ちゃんの言葉も真実なのだ。
匡ちゃんはアタシを愛してる。
妹としてではなく、1人の女として。

