約束の指にキスして。

今日は1日中部室にこもって部室清掃してたから、きずかなかった。
なんか、気が強そうだな……。

『よろしく~。ねぇ梓、それより、鍵!』

『あぁ、うん…瑛梨ちゃん、ちょっとゴメンね?』

梓先輩が去っていく。

また、さみしさがおそう。

このままでいいんだけど……このままじゃ嫌だ。

そうおもって部室をでる。