約束の指にキスして。

『………じゃあな。』

私をみずにそう言って、健司も先を行く。
え??なんで??
どうしたの?二人とも…

突然両脇にあった温もりを失って、孤独になったアタシは1人道端に立ちすくむ。

意味が分からなくって………。