極・恋 〜あの日から始まった恋〜

「一体何者なんだろう…あの銀髪…」

遅めの夜ご飯を頬張りながら考えていた。

超大金持ちの息子とか?

周りにいた人たち顔いかついけど、SP的な?

いや人数多くない?

そんなことを考えながら眠りについた。

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朝になってもアラームが鳴らない。

今日は土曜日。休みだからだ。

目が覚めたのは朝の10時

「あ〜よく寝た。今日は何をしようかな。」

課題は早めに終わらせるタイプだから課題もないし、特にすることは無い。

だからといってダラダラするのも好きじゃない。

「どこか出かけようかな」

スマホを片手にとる。

そういえば、クラスの子が近くの駅前に新しい水族館が出来たってはしゃいでたな。

「わらおだ水族館?変わった名前だなぁ」

水族館の行き方を調べて準備する。

「よし!行こう!」