偽り恋愛

「わっ!」

直斗はもう一個食べて私の手を引っ張った

テーブルに手を付く

目の前に直斗の顔があった

「っ!」

直斗が私にキスをして口にチョコが入った

そして離れる。

「明菜に渡しても食べなさそうだから口移しした」

少し照れたように言うので私の顔は赤くなった

「恥ずかしいからやめてよ〜」