偽り恋愛

と嬉しそうに喜んでいた

そんな直斗見ていたら少し楽しみになってきた

「そしたら連絡先交換しよ。その方がいつでも

連絡できるし」

「うん。いいよ」

私と直斗は携帯を取り出し連絡先を交換した

「ありがとう!」

「うん。あ、そういえば直斗の家ってどこなの?」

「俺の家はあのコンビニを曲がってすぐだよ。明菜は?」

「そうなんだ!私は右に曲がるんだ。近いんだね」

「そうだね!これからそこのコンビニで待ち合わせ

して学校一緒に行かない?」