偽り恋愛

「うん。朝ずっと考えていたけど私、直斗の

事、本気で好きになってる」

「そうなんだ!やっぱりね。話聞いてたらそうかなって

思ってた」

「由良、ありがとう。この気持ちを気付かせてくれて

由良が言ってくれなかったら分からなかった」

笑顔で私は由良にお礼を言った

「うん。クリスマスイブに言うの?それか

違う日に言うの?好きだって」