お昼ご飯何にしよう…
「うーん。ご飯炊くと時間かかるから」
あっ、お好み焼きにしよう
お好み焼きなら、琉生くんも食べれるもんね
ホットプレートが無かったから、少し大きめのフライパンで作る事にした
家から出ない私にお母さんが料理を教えてくれた
だから、たぶん…出来る方だと思う…
「美味しそうな匂いする」
奏くんが横に来る
「奏くんに作るの久しぶりだね」
「妃奈の料理美味しいから、楽しみにしてる」
冷蔵庫からペットボトルをとってリビングに戻っていく
完成したお好み焼きをお皿にのせる
「うん。上手にできた」
心の中でガッツポーズをして、リビングに持っていく
「できたよー」
「おっ、んまそー」
「ほんとだ美味しそう」
すぐに席に着く頼くんと朝陽くん
お腹空いてたんだろーなー
みんな席に着いて、いただきますをする
私は食べずに、みんなを見る
美味しいかな?ちょっと不安になる
悟ったように、横に座る琉生くんが
「うまい」
私にしか聞こえない声でそう言った
良かったー。頼くんもおかわりしてくれるし
「妃奈がここに住んでくれたら、毎日食べられるのに」
そ、奏くん?
みんなカップ麺とかだから心配だけど
お母さん達と離れるのも寂しい…
「うーん。ご飯炊くと時間かかるから」
あっ、お好み焼きにしよう
お好み焼きなら、琉生くんも食べれるもんね
ホットプレートが無かったから、少し大きめのフライパンで作る事にした
家から出ない私にお母さんが料理を教えてくれた
だから、たぶん…出来る方だと思う…
「美味しそうな匂いする」
奏くんが横に来る
「奏くんに作るの久しぶりだね」
「妃奈の料理美味しいから、楽しみにしてる」
冷蔵庫からペットボトルをとってリビングに戻っていく
完成したお好み焼きをお皿にのせる
「うん。上手にできた」
心の中でガッツポーズをして、リビングに持っていく
「できたよー」
「おっ、んまそー」
「ほんとだ美味しそう」
すぐに席に着く頼くんと朝陽くん
お腹空いてたんだろーなー
みんな席に着いて、いただきますをする
私は食べずに、みんなを見る
美味しいかな?ちょっと不安になる
悟ったように、横に座る琉生くんが
「うまい」
私にしか聞こえない声でそう言った
良かったー。頼くんもおかわりしてくれるし
「妃奈がここに住んでくれたら、毎日食べられるのに」
そ、奏くん?
みんなカップ麺とかだから心配だけど
お母さん達と離れるのも寂しい…


