さっきの運転手さんに申し訳なくなりながら、また車に乗せて貰う
「初めて来た」
琉生くんの言葉に驚く
「みんな不健康だよ…」
私の声はスーパーに流れる音楽にかき消された
「えーっと、嫌いな食べ物ある?」
「僕はないよ」
「甘いの、むり」
「俺も大丈夫だよ」
「俺はピーマン無理」
頼くんピーマンダメなんだ…かわいい
「おい、今バカにしたろ」
「してないよ?かわいいなって思っただけだよ」
「それ、してっから」
と2人で言い合いをしてると、私が押してるカートのカゴの中がいつの間にか沢山…
「ちょっと、カップ麺入れたの誰?返してきて、だーめ」
カゴの中は見事にカップ麺とお菓子の山
朝陽くんにもお菓子を3つだけにしてもらって、やっと買い物を始める
「んー、調味料とやっぱりお肉だよね?」
男の子だもんね、食べ盛りの時期だし、お肉を沢山買っていこう
冷蔵庫がいっぱいになるくらい買い物をした
小学生以来のスーパーで、楽しかった
「初めて来た」
琉生くんの言葉に驚く
「みんな不健康だよ…」
私の声はスーパーに流れる音楽にかき消された
「えーっと、嫌いな食べ物ある?」
「僕はないよ」
「甘いの、むり」
「俺も大丈夫だよ」
「俺はピーマン無理」
頼くんピーマンダメなんだ…かわいい
「おい、今バカにしたろ」
「してないよ?かわいいなって思っただけだよ」
「それ、してっから」
と2人で言い合いをしてると、私が押してるカートのカゴの中がいつの間にか沢山…
「ちょっと、カップ麺入れたの誰?返してきて、だーめ」
カゴの中は見事にカップ麺とお菓子の山
朝陽くんにもお菓子を3つだけにしてもらって、やっと買い物を始める
「んー、調味料とやっぱりお肉だよね?」
男の子だもんね、食べ盛りの時期だし、お肉を沢山買っていこう
冷蔵庫がいっぱいになるくらい買い物をした
小学生以来のスーパーで、楽しかった


