今は、はるとの背中 に揺られながら 帰り道を走っている 「おれ、お前の事すげぇ好き。家の事とかお前が話してくれるまで待ってるし、お前がそばにいるだけでいいんだ」 と言ってくれた。 あたしに笑顔が 戻った気がした