それを聞いたはるとは震えだした 「なんでお前はるなのことをちゃんと見てなかったんだ!!!!」 と、強く言った 「…ごめん」 ぼくはごめんとしか言えなかった… 「…ゲホッ…ゲホッ」 はるとはいきなり大きな声を出した成果咳を出し始めた 「はる兄!?大丈夫!!?] ぼくは慌てて近づく だが 「帰れ」 「え?」 「帰れと言ってるんだ…ゲホッ」