私は、そのミニワンピを手に取った 「あッ!!このワンピ良いですよねぇ~私も好きなんですよ♪」 店員の甘ったるい声が 私の頭に響く 売ろうとしてるの丸分かりじゃん。 「え、いや・・・」 私はその手に取ったミニワンピを戻そうとした その時、後ろから 聞き覚えのない声が聞こえた